目次

☆ウェブメール及びSSLについての説明☆
1. ウェブメールについて
2. SSLについて

☆操作・設定☆
1. ウェブメールへログインする
2. メイン画面
3. 設定
4. アドレス帳
5. 新規作成
6. 最後に・・・

1. ウェブメール(WebMail)システムについて

 通常、電子メール(E-Mail)を利用する場合は、メーラーと呼ばれる電子メールを作成・送受信するための専用ソフトウェアを利用します。
 メーラーは専用ソフトウェアですので便利な機能を備えているのですが、その利用環境は自分自身のパソコン内に限られてしまい、自分のパソコンがなければメール利用環境がなくなってしまいます。
(ICカードを持ち歩くだけで、何処からでも自分のパソコン環境が作れれば良いのですが・・)
 また、
通常プロバイダでは、自ネットワーク以外からの送信メールサーバの利用を禁止していますので、オフィスや出先から別のプロバイダやネットワークを介して、自分のメールアカウントを利用するのが困難になってしまいます。
 そこで、ウェブメールの登場となる訳です。
 ウェブメールシステムは、ホームページを閲覧するためのソフトであるブラウザを利用してメールの送受信を行います。

 ブラウザを利用すると言うことは、
プロバイダのネットワーク内にあるウェブサーバーを経由して電子メールを利用しますので、外部ネットワークからの利用でも電子メールの送受信が可能となります。
 また、
「メールを受信する」と言っても、受信メールサーバーからパソコンへ受信する訳ではなく、受信メールサーバーのメールボックスを直接見に行くだけですので、電子メール自体は受信メールサーバーへ残ったままとなり、後で自分のメーラーを利用して受信をする事が出来ます。

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2. SSLについて


★ [SSLとは] ★
インターネット上でやり取りされているデータ(個人名、住所、電話番号などの個人情報や企業の機密情報など)
を暗号化し、第三者からデータを覗かれないようにする通信技術のことです。
★ [SSL利用ページの特徴] ★
SSLを利用したウェブページは、URLが「http://」から「https ://」になり、

インターネットエクスプローラであれば、右下に鍵マークが表示され暗号化されていることを表示します。

★ [SSLの電子証明書] ★
電子証明書とは弊社とお客様間のデータを暗号化する際に使用する鍵が真正である事を証明するために
第三者機関の事業者によって発行される証明書です。弊社では第三者機関の「LequioSSL」によって
発行された電子証明書を使用しておりこの電子証明書を使用する事により以下のような点で安全性や信頼性を向上させています。
①サイトの実在性、正当性を証明(=なりすましの防止)
②SSL暗号化通信を実現(=プライバシーの保護)
③データの完全性を確保(=改ざんの検知)
★ [SSLのデメリット] ★
弊社ではアカウント・パスワードを入力するページに「暗号化しない」「暗号化する」といったボタンを
もうけてありますがその理由はSSLを使用する際には通信を暗号化する為の処理に負荷がかかってしまい
処理スピードが低下してしまう為、お客様に暗号化の有無を選んでいただけるようにさせていただいて
おりますので、用途に合わせて選択してください。


こちらのアイコンをクリックしていただくと当サイトの電子証明書がご覧になれます。

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■ 操作説明 ■

1. ウェブメールシステムへログインする

 ウェブメールシステムのURLへアクセスしますと下記のログイン画面が表示されます。
 アカウントの欄にお使いのメールアドレスの@マークより前の部分を入力し、パスワード入力欄にメールアカウント用のパスワードを入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。
 画面右側にある「表示順序」や「表示する数」については、適宜利用して下さい。
※IPアドレスのチェックについて
 通常はチェックを入れたままで良いのですが、会社のネットワーク等からのアクセスで複数のプロキシサーバー等を経由する可能性がある場合等は、チェックを外してから[ログイン]ボタンをクリックします。

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2. メイン画面

上記がウェブメールシステムのログイン後のメイン画面(リスト表示部)です。
■メールの受信■
メールボックスのチェックを行い、画面上に到着メールの一覧を表示します。
※上記の画面が、到着メール一覧が表示されている状態です。

■新規作成■
メールを作成し、送信を行います。

■アドレス帳■
簡易アドレス帳です。
アドレス帳に登録されたメールアドレスを選択し、作成画面に行く事が出来ます。

■設   定■
送信時に利用されるユーザーの名前等の登録を行います。
※名前を登録しない場合は、メールアカウントが引用されます。

■使 い 方■
このページです。

■ログアウト■
ウェブメールシステムを終了します。
※ウィンドウの[×]ボタン等で終了を行った場合は「強制ログアウト」を行う旨のメッセージが表示されます。

■返   信■
到着メールに対する返信メールを作成します。

■転   送■
到着メールから転送メールを作成します。

■コマンド■
①「
メールのリストを更新する
->表示されている到着メール一覧(リスト)を最新の状態へ更新します。

②「
チェックのあるメールを削除する
->左側のチェックボックスにてチェックされているメール削除します。

③「
リスト中の全てのチェックボックスをオンにする
->左側のチェックボックスを全てチェックオンにします。

④「
メールボックス内の全てのメールを削除する
->メールサーバー上にある全てのメールを削除します。

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3. 設定

「設定」メニューをクリックしますと、下記の画面が表示されます。

名前や署名を必要に応じて記入し、[設定の保存]ボタンをクリックします。
 ※これらの情報(名前・署名・アドレス帳)は、サーバー側に保存されます)

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4. アドレス帳

アドレス帳は、メールアドレスのアドレス帳です。
メールアドレスを登録しておくと、作成の際にアドレス帳より選択して宛先欄に入力する事が出来ます。
下記は、メールアドレスが未登録の状態のアドレス帳です。

●下記の様にアドレス記述欄に、1行に1つメールアドレスを記入します。
  入力が終わりましたら、下の[設定の保存]ボタンをクリックし、データを保存します。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

[設定の保存]を行いますと、「設定をサーバーに保存しました。−このウィンドウは右上の[×]ボタンをクリックして閉じて下さい−」のメッセージが表示されますので、[×]ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。
再度、メイン画面メニューの「アドレス帳」をクリックしてアドレス帳を開くと、下記の様な画面となっています。

上記のアドレス欄の[To]、[Cc]、[Bcc]のチェックボックスにチェックを入れ、[メール送信フォームへ]のボタンをクリックしますと、宛先欄にチェックを入れたメールアドレスが入力された作成フォームが開きます。
※メールアドレスの選択入力は、[メイン画面]->[アドレス帳]->[作成フォーム]の順に説明しましたが、[作成フォーム]->[アドレス帳]->[作成フォーム]の順の様に、作成フォームからも選択入力を行う事が可能です。

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5. 新規作成


●宛先について●
電子メールの宛先には[To]、[Cc]、[Bcc]の3種類があります。

◆[To]◆
->宛先の記入欄です。

◆[Cc]◆
->カーボン・コピーの略で、同じメールを他の人にも送りたい時に使用します。
宛先[To」の欄に複数メールアドレスを記入しても同報メールを送る事は出来ますが、このCcには「参考として送ります」と言う意味合いが含まれていますので、必ず読んで欲しい人には[To]で送る様にしましょう。

◆[Bcc]◆
->
ブラインド・カーボン・コピーの略で、こちらも複数の宛先に送りたい時に使用しますが、[Cc]との違いは、この欄に記入された人には、このメールが他に誰宛に送信されたか分からなくなる点です。
[To]や[Cc]欄に記入された人たちには、同報送信されたメールアドレスが全て見えますが、この[Bcc]欄に記入された人には、自分自身のアドレスしか表示されなくなります。


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6. 最後に・・・

この「どこからでもEめ〜る」は、竹田暁彦(たけだあきひこ)氏作成のフリーウェア「WebMailer Ver0.954」を「@ちゃんぷるネット」にて改造して、利用させて頂いています。
概観や使い勝手はかなり変わっていますが・・・(^。^ゞ・・・

竹田暁彦氏に感謝いたします。m(__)m

竹田暁彦氏ホームページ:http://www.ai.is.saga-u.ac.jp/~takeda/

−@ちゃんぷるネットスタッフ一同−

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